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2009年05月03日

ネイルチップの作り方について

大人気のネイルチップですが、プロにお願いすると、
やはりけっこうな値段がしてしまうのがちょっと気になるところですよね。
でもそのネイルチップ自体を、自分で作れたら良くないですか?しかも安価で。
そこで今回は、ズバリ、ネイルチップの作り方についてご紹介していきたいと思います。

プロの手によってネイルアートされたネイルチップというのは、確かにキレイでステキなのですが、
いかんせんどうしても最低二、三千円はしてしまうものですよね。
そこで、もっと手軽にネイルチップでの爪のオシャレを愉しみたいという人にオススメしたいのが、
自分自身でネイルチップを作ってしまうことなのです。
実はネイルチップの作り方は、意外にすごく簡単なんですよ。
それは、全てのネイルチップを利き手で塗ることができるので、
おそらく自分の爪にネイルアートをするよりも、ネイルチップにする方が、上手に塗ることができるからだと思います。
それではまず最初に必要なものを揃えましょう。
無地のネイルチップ(45枚入りで800円程度で買えます。)、いらない雑誌、両面テープ、爪楊枝、
ラインストーン、シールなどのネイルアート用の飾り、マニキュア、トップコート、ベースコートですね。
ネイルチップの裏側に、油性マジック等でしるしを事前に書いておきます。
その後、後でそのネイルチップがどの爪につけるものなのかが自分でわかるように、
右手の親指なら「R1」、左手の小指なら「L5」のようにしておくことが重要になります。
雑誌に両面テープを貼って、ネイルチップの裏を接着して固定していきます。
このとき手と同じように、親指から小指まで並べて固定していくとわかりやすいと思います。
そして作業がしやすいように、ある程度の間隔をあけておきます。
ネイルチップに好みのマニキュアを、下準備ができた時点で塗りはじめてみてください。
まず一回目は、ごく薄めに均一になるように心がけながら塗っていきましょう。
乾いたら、その上にもう一度丁寧に塗っていきます。
ネイルチップの裏に書いた字が見えるようならば、更にその上に三度塗りをしていきます。
ラメ入りのトップコートなどを、部分的に塗っていくと、とても華やかな印象になってステキですね。
他には、ラインストーンなどの飾りっぽい感じを出すために、爪楊枝の先にトップコートをつけてくっつけ、
ベースコートを塗ったネイルチップの上にそっとのせ、お好みで、シールなどを使ってもいいかもしれません。
トップコートを仕上げに塗って、完成です。

難しそうに見えるネイルチップ作りですが、やってみると本当に簡単で、しかも安くできるし、
色んなバージョンのネイルチップが、どんどん作りたくなってきますよ。
最初は多少失敗してしまったり、プロのようにキレイに仕上がらないかもしれませんが、
これも慣れです。やっているうちにだんだん上手くなってくるので、是非とも頑張ってやってみてくださいね。


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